結婚指輪はやっぱりプラチナ?

結婚指輪というと、素材はプラチナを思い浮かべますが、最近ではプラチナだけでなく、いろんな金属が使われるようになってきています。

もちろん、プラチナは不動の人気ではありますが、貴金属の中では最も値段が張るものなので、他のもので、と考える人も増えてきたようです。

日本では結婚指輪というとプラチナですが、欧米ではプラチナよりもゴールドの方が一般的なのだそうです。

もしゴールドのものにするのなら、18金(K18)以上のものを選びましょう。

ゴールドにメッキ加工をしたホワイトゴールドやピンクゴールドもあるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ホワイトゴールドなら、プラチナのように見えますよ。

しかし、使っているうちにメッキがはがれて地金が見えてくることがあるので、メンテナンスをしてもらいましょう。

最近、注目されている素材にパラジウムがあります。

メッキ加工なしでプラチナと同じような輝きを持つ金属です。

それに、プラチナよりも安価なのが魅力です。

金属自体の重さもプラチナの約半分なので、ずっと身につける結婚指輪にはぴったりだと言われています。

ただ、プラチナよりもすり減りやすいことや加工が難しいのでサイズ直しなどに対応してもらえないのが難点です。

金属アレルギーで、指輪がつけられない人にはチタンがおすすめです。

チタンは強度もあり、耐熱性、耐食性にも優れており、アレルギーが起こりにくい素材です。

しかし、色がやや暗めなので結婚指輪には不向きかなと思われているようです。