目立つ和菓子店ののぼりを作る場合の色やデザインは?

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Published on: 2018年2月2日

和菓子の基本色・イメージカラーをベースに、簡単にできるのぼりのデザイン製作法~依頼の仕方を考えてみましょう。

サムネイルの描き方をマスターすれば気軽にデザインできます。

■色や柄は描き込まなくても大丈夫。

自分たちで行うのぼりのデザイン、その基本はスケッチにあります。

色はつけなくていいので、鉛筆書きのサムネイルからはじめましょう。

サムネイルとは“親指の爪”というのが語源で、親指の爪に書いたような小さな絵ということです。

ですからサムネイルのサイズはA4判のコピー用紙に4つとか5つののぼりデザインが、ザックリと描ける程度で十分です。

■サムネイルでザックリとレイアウトしておく。

だいたいこんな絵柄と色、キャッチフレーズ、タイトルという要素が決まったら、サムネイルに位置関係を示していきましょう。

細かく描き込む必要はありません。

すべての材料は、引出線をして、のぼりの絵の外に書いていきます。

色の着色も必要ないので、ピンクとかブルーとか、色の名前がわかれば十分です。

色や柄はのぼり専門の印刷屋さんにもストックがあります。

キャッチフレーズだけは詰めたものが必要です。

■色や柄まで丁寧に描き込んだのぼりデザインは必要ありません。

鉛筆書きのサムネイルでつくれば十分です。

きれいに描き込むことに時間をかけるより、鉛筆でザックリといくつかの案をつくりましょう。

3つの案をのぼり専門の印刷屋さんにもっていけば、あとは意見を聞きながら調整して、理想ののぼりデザインを完成させてくれます。

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