涼しい感じで目立つのぼりの作り方・デザインとは?

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Published on: 2017年12月13日

夏商品を扱う店舗にとって、店頭でののぼりの役割はとても重要です。

どのような制作ポイントがあるのか、お話ししてみましょう。

■基本色は青で、タイトル文字は赤が定番。

夏ののぼりということですから、基本になる色は寒色の青です。

青にもいろいろありますから、うまく組み合わせれば単色でも目立つのぼりが作れます。

濃い青、薄い青のコントラスト、グラデーションを考えましょう。

目立たせたいところには、オレンジや赤など、太陽を思わせる配色が効果的です。

またキャッチフレーズやタイトルなどに赤を使っても目立ちます。

なかには爽やかなそうめんの写真を使ったのぼりもあります。

>>Pick up!https://mainichi.jp/articles/20170707/ddl/k29/010/511000c

■ヒントはアイスクリーム屋・氷屋さんにあり。

アイスクリーム屋さんやかき氷のお店の定番ののぼりが1つの参考になります。

それらののぼりは、すっかり日本の夏の風物詩になりました。

目立ちながらも、あの旗やのぼりを目にしただけで、氷屋さんだと分かります。

オリジナルだからといって、夏の定番カラーを外す必要はありません。

返って逆効果です。

キャッチフレーズは、短く簡潔なものがベストです。

■夏のシーズンは誰でも涼しい環境や商品を欲しがります。

その心理をうまく誘導できるのぼりが最高ののぼりということになります。

目立つのぼり、効果の大きなのぼりというのであれば、定番カラーの青系を中心にデザインの配色を決めましょう。

濃い青に白抜きの文字も目立ちます。

赤い文字を大きなタイトルやキャッチに使えばそれだけで夏らしさが伝わります。

のぼりは同じものを複数立てるとなおいっそう効果的です。

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